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夏の暑い時期の輸入牧草について

夏の暑い時期の輸入牧草について

牧草の輸入後は国内工場で異物検査を行い、できる限り異物の除去に努めていますが、どうしても手作業のため、すべてを取り除くことは難しいのが現状です。万が一、牧草の中に異物が混ざっていた場合は、お手数ですが取り除いたうえでご使用ください。
牧草は自然のものなので、卵が付着していて孵化したり、生きた虫が混入・繁殖してしまう可能性もゼロではありません。
特に暑い時期は虫が発生しやすいため、大量購入や長期保管は避けていただき、1ヵ月ほどで使い切れる量を目安にしていただくのがおすすめです。

 

夏の時期は特に『チャタテムシ』に注意が必要です

気温が高くなる夏は、牧草に虫が発生しやすい時期です。中でも「チャダテムシ」は、保管中に卵が孵化して混入することがあります。
チャタテムシは、1~2mmほどの非常に小さな昆虫で、湿気の多い場所や乾燥しきっていない植物素材(紙・木・乾草など)に発生しやすいのが特徴です。
温かく湿った環境を好み、夏は特に活動が活発になります。

昆虫類
チャタテムシ
対策
  • できるだけ涼しい場所で保管し、1ヶ月以内に使い切る。
  • 開封後は密閉容器に入れ、風通しの良い涼しい場所で保管する。
  • 湿気を避け、冷暗所(除湿剤入り)に置く。
  • 牧草を与える前に、異物が混入していないか目視で確認。

 

輸入牧草を与えるときのお願い
Posted BY 株式会社ウーリー
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