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ヘイノルド社製品 
製品のこだわり

王冠のイラスト 長年にわたり、何百もの勝者を生んだチャンピオンの食事を! ヘイノルド製品で育ったショーラビットたち

ヘイノルド(Heinold)社とは?

ヘイノルド(Heinold)社はアメリカ・インディアナ州に工場を置く老舗メーカーです。

ラビットショーの盛んな当国において、ヘイノルド社のフードをブリーディングに使ったうさぎたちは、最高賞「Best in Show」を筆頭とした好成績を過去幾度となく収めてきました。

その実績と歴史から、ヘイノルド社の製品群は“うさぎの健康管理上の信頼できるパートナー”として、多くのトップブリーダーたちから愛され、根強い支持を得ています。

日本では20年以上の販売実績!

ウーリー社長の小澤は、ブリーダー時代にうさぎの専門店オーナーからの勧めでヘイノルド社製品に出会いました。
実際に自身のブリーディングに使ってみると、驚くほど美しく健やかなうさぎが育ち、当時の日本には存在しなかった優れたフードであることを実感しました。

そこで日本でも気軽に入手ができるように、会社の立ち上げ当初よりヘイノルド社と連絡を取って、現在まで20年以上にわたる輸入販売を続けています。

製品は国内のうさぎ専門店やブリーダーさんはもちろん、家庭のうさぎたちにも長くご愛用いただいており、ヘイノルド社のフードで育った10歳以上のうさぎも登場しています。
ヘイノルド製品ご愛用者様
写真のジャージーウーリーはヘイノルド社の製品で育ち、日本で行われた「YBRC 7th ラビットショー」において「best in show」を受賞しました。
 

  ヘイノルド社の製品開発には、獣医学博士でARBA(=アメリカのうさぎブリーダー協会)の会長を務めた故Dr. Terry Reed氏が大きく関与しています。

  Dr. Terry Reed氏は、母校のパデュー大学でうさぎを対象とした動物科学セミナーの立ち上げに携わるなど、知識や研究を惜しみなく後進に伝え、指導的立場からアメリカのうさぎ業界に多大な貢献をした人物です。また学問上だけでなく、自らブリーダーやジャッジも務めてラビットショーの現場で活躍しました。

  ヘイノルド社のうさぎ研究センターで、氏はディレクターという立場から、新しいフードや食材がうさぎへどのように働きかけるのかを研究し、製品へと反映させていきました。

  そしてそうした成果が、ヘイノルド社の革新的な取り組みの数々──うさぎのフードとして初めてプロバイオティクスを導入したり、充分な食物繊維やユッカエキス(防臭成分)の配合を決めるなど──に結びついたのです。
Dr.Terry Reed氏の情熱と功績は、ヘイノルド社の製品の中に生き続けています。
補助食品「ラビットエンハンサー(DOC’S RABBIT ENHANCER)」の「DOC’S」は、“DOC”の愛称で親しまれたDr. Terry Reed氏のことを指しています。

ロングライフへの基礎づくりに

ロングライフへの基礎づくりに

うさぎの骨格はおよそ2歳くらいまで成長します。
その間にどれだけ健康な筋肉と立派な骨格の基礎をつくれるかが、その後の健康を考える上で非常に重要です。

総合栄養食品「ショーフォーミュラ」「ウールフォーミュラ」と、補助食品「ラビットエンハンサー」の組み合わせは、0歳(※)からの大切な成長期にも適合する良質な栄養を含んでおり、国内外のブリーダーたちがその健やかな発育を実感しています。
※うさぎはおよそ生後2週間程からラビットフードを食べ始めることができます。
総合栄養食品
ラビットショーで活躍するうさぎを数多く輩出してきたように、素晴らしい毛並みと引き締まった体づくりに役立ちます。 短毛種向けの「ショーフォーミュラ」長毛種向けの「ウールフォーミュラ」の2種類があり、どちらも良質なたんぱく質と優れたビタミン類、消化を助ける乳酸菌が配合されています。
Heinold社総合栄養食品の特徴 ショーフォーミュラ/ウールフォーミュラ
高繊維質(22.5%以下)が特徴のプレミアムフードです。
「ウールフォーミュラ」に比べるとたんぱく質量が控えめで、短毛種向けの配合となっています。
被毛を保つためのたんぱく質が多めに配合されています。
また、毛を飲み込んでしまうことへの配慮として、パパイヤ酵素(たんぱく質分解酵素)が入っています。
よくあるご質問
Q&A
Q1

短毛種でも、「ウールフォーミュラ」を使っても
大丈夫ですか?

「ウールフォーミュラ」は、毛量の多いうさぎに向けて設計されていますが、短毛種にも充分対応できるので、与えていただいて問題ありません。

特に換毛期間中や、去勢・避妊手術で年間を通して換毛するようになったうさぎには「ウールフォーミュラ」が適している場合もあるでしょう。

注意点としては、「ウールフォーミュラ」は被毛のためのたんぱく質量が高めになっています。うさぎの体重をしっかり把握した上で、日々の与える量を調節してください。
Q2

「ショーフォーミュラ」「ウールフォーミュラ」は
  成長期以降にも使えますか?

もちろん、生涯にわたってご使用いただけます。

しかしながら、加齢に応じてアンチエイジング対策のできる年齢別のフードに切り替えたり、併用していただくことも良いでしょう。

ウーリーでは、4つの年齢ステージに応じて多品目・高品質素材を組み合わせた「ブルーム」シリーズをおすすめしています。
複数のペレットを併用することは、食の幅を広げたり、栄養バランスを向上させるメリットもあります。

「ブルーム」シリーズ
Q1

硬い(ハードタイプ)ペレットですか?

一見ハードタイプの硬いペレットに見えるかもしれませんが、そうではなく、手でもポロッと簡単に折ることができます。子うさぎでも問題なく食べることができる硬さです。
粘性も少なく、素材が大きいため咀嚼も促せます。
(「ショーフォーミュラ」「ウールフォーミュラ」「ラビットエンハンサー」ともに同じ形状のペレットです)

ペレット
補助食品
「ラビットエンハンサー」は、獣医学博士・故Dr.Terry Reed氏(愛称“DOC”)主導のもと開発された、最も古い歴史を持つうさぎ用補助食品の1つで、総合栄養食品からは補えない成分を配合して作られています。
特にうさぎの飼育繁殖に良い結果を残しており、アメリカのトップブリーダーの必需アイテムとなっています。
ご家庭のうさぎでは、食欲・体力低下時や換毛期の栄養補給に、普段の食事へプラスしてご活用ください。
ラビットエンハンサー ラビットエンハンサーの与え方
  • リストアイコン  換毛期
  • リストアイコン  食欲低下時
  • リストアイコン  体力消耗時
  • リストアイコン  妊娠・授乳期  など
  • リストアイコン  成長期
  • リストアイコン  老齢期
  • リストアイコン  去勢・避妊手術後  など
  • (年間を通して換毛するようになった場合)
背景(赤)
換毛期にはラビットエンハンサー!

換毛期にはラビットエンハンサー!

換毛期って大変なの
大量の毛が抜け替わる換毛期。
新しい毛を作り出すため、うさぎは想像以上にエネルギーを消耗します。
換毛期を健やかに乗り切るには、毛を飲み込ませないためのブラッシングが必要不可欠なように、効率的な栄養補給も重要です。
普段のメニューに「ラビットエンハンサー」をプラスして、食事のサポートにご活用ください。
*換毛期は季節の変わり目(春と秋)といわれてきましたが、一定に保たれた室温での飼育や、去勢・避妊手術後のホルモンバランスの変化で年中換毛をする子も増えています。
年間を通してケアが必要な場合も…
ブラッシングは必須です!

ブラッシングは必須です!

しっかりブラッシング中!
換毛期にはブラッシングで余分な抜け毛を取り除く必要があります。
自然な生理現象だから……と放っておくのは絶対にNG。
毛づくろい中に抜け毛を飲み込んで、危険な「うっ滞」を引き起こすことがあります。
毛で繋がったうんちは、毛を飲み込んでしまっている印です。 このようなうんちが出てきたときは、“黄色信号”と捉えてブラッシングの頻度や仕方を見直してみてください。
全身のブラッシングには保定が必須なので、難しい方は専門店でお願いするのも一つの方法です。
毛でつながったうんち うっ滞/毛球症
うっ滞とは、胃腸の働きが低下や停止してしまうことです。
うさぎの飲み込んだ毛が胃の中で塊(毛球)となり、消化管の働きを阻害することがあります。働きの低下した胃腸では異常発酵によるガスが発生し、深刻な食欲不振や便秘の要因となります。
換毛期おすすめアイテム

換毛期や、毎日の胃腸ケアにはウーリーの国産サプリメント「アクティブ.E」や「うさぎの乳酸菌」もおすすめです!

アクティブ.E

パイナップル由来のたんぱく質分解酵素・ブロメラインが、繊細な胃腸の働きをサポートします。
※換毛期は通常より1錠多く与えてください。

うさぎの乳酸菌/うさぎのやわらか乳酸菌

腸内細菌のバランスを整えて、腸のはたらきをスムーズに。 3種類の乳酸菌を配合した、発売から20年以上のロングセラー製品です。
食に敏感な子には「スウィートフレーバー」、 歯の悪い子には「やわらかタイプ」がおすすめです。


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