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おいしそう…!
牧草を与える時のお願い

ウーリーのセレクト牧草 
製品 Q & A

飼い主さまから寄せられたお問い合せの中から、
よくあるご質問についてお答えいたします。
(質問をクリックで回答が表示されます)

Q1.オーツヘイをメインの牧草にしても大丈夫ですか?
Answer
「オーツヘイ」は「ティモシー」と同じイネ科の牧草です。
繊維質も豊富なのでメインにお使いいただけます。


“ティモシー1番刈りはどうしても食べないのに、「オーツヘイ」なら美味しそうに食べてくれた!”
といううさぎさんは、実は数多くいらっしゃいます。
食のこだわりが強いうさぎさんには、「ティモシー」にこだわらず、ぜひ一度お試しいただきたい牧草です。
Q2.オーツヘイは、たくさんあげると太りますか?
Answer
「ウーリーのセレクト牧草 オーツヘイ」を成分分析にかけた結果、「ウーリーのUSA牧草 ティモシー1番刈り」に比べてたんぱく質、脂質、カルシウムの値が低いことがわかりました。
しかしながら、逆に糖質は高いので、一概にティモシーと比べることはできません。

また、「ティモシー1番刈りなら、たくさん食べても太らない」ということは決してなく、性別や環境、季節、体質などにより体重の変動は起こり得ます。
「オーツヘイ」にも同じことがいえますので、飼い主さんの体重管理のもと、うさぎさんにとっての適量を調整してください。
Q3. 牧草の保管はどうしたらいいですか?
Answer
紫外線や湿気が劣化の原因となります。
直射日光が当たらず、湿気の少ない涼しい場所で保管してください。
また、開封後はチャックをしっかりと閉めて密閉容器等に入れてください。
Q4. 賞味期限を過ぎても食べられますか?
Answer
保存方法にもよりますが、それでも鮮度がかなり落ちていると想像できるので、おすすめはしません。
開封後はなるべく早くうさぎに与え、賞味期限の過ぎたものは破棄していただくようお願いします。
また、開封・未開封に関わらず紫外線や保管温度により、色あせが起こったり、香りが低下するなど嗜好性が落ちる場合があります。

輸入牧草は天日による乾燥を行なっており、一般的にこの乾燥方法では虫卵を完全に死滅させることができません。
そのため環境によっては長期間保管することにより、虫が発生してしまう可能性もございますので、大量購入を控え保管には十分ご注意ください。
Q5. 袋の中に異物(雑草・虫・ビニール紐等)が
入っていました。
Answer
海外産の牧草は、広大な草地に住んでいる生き物や雑草、圧縮した牧草を束ねる時のビニール紐の切れ端等、牧草以外の異物が混入した状態で輸入されます。
ウーリーでは輸入後、自社工場で入念に異物検査・ふるいを経て包装を行っています。
異物が混入しないようスタッフ一同努力しておりますが、 人の目と手による作業のため、100%取り除くことは非常に難しい現状があります。
どうか与える際には牧草以外の物が混入していないかをご確認いただき、
もしも含まれていた場合には取り除いていただけますよう、ご理解とご協力を宜しくお願いします。
Q6. その年によって食いつきが違う気がします。
Answer
自然のものですので、どうしても毎年牧草の出来上がりは異なります。
特にうさぎはの味覚は敏感なので、微妙な味やニオイの違いを察知し、食いつきが変わる場合があります。
弊社でも毎年の品質維持に努め、牧草の出来によって著しく品質が低下する場合には輸入を見送ります。
何卒、ご理解いただけますと幸いです。
Q7. ティモシー1番刈りを食べさせています。
それ以外の牧草を与える必要はありますか?
Answer
牧草を与える理由が、繊維質の摂取や臼歯の摩耗だけの場合、「ティモシー1番刈り」を茎の部分までしっかり食べているのであれば、目的は果たされているといえるでしょう。

ただ、うさぎはもともと単一の植物だけを食べて生きる動物ではありません。野生下では四季折々、多種多様な草木を食べて過ごしています。
毎日同じ種類の牧草だけでは、飽きから食欲が落ちてしまうこともあります。

「ウーリーのセレクト牧草」は、家庭で過ごすうさぎたちにもたくさんの種類の牧草を食べて欲しいという願いから生まれました。
栄養バランスの向上や、食の幅を広げることを目的として、「ティモシー1番刈り」をよく食べている子にも取り入れていただきたく思っています。
Q8. 年間を通して販売されますか?
Answer
「セレクト牧草 ソフトティモシー」は、湿度の影響で劣化しやすいため、初夏までの限定販売となります。

また、シリーズを通して品質にこだわりを持っていますので、その年の牧草の出来によっては販売を見送ることもございます。
何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。