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農園紹介 -長野県八ヶ岳のふもと- なっつふきだし

ウーリー農園は
“うさぎ専用”!

  • ウーリー農園設立秘話
  • 牧草へのこだわり
  • 関連製品のご紹介
WOOLY社長が語る

     1.ウーリー農園設立秘話

うさぎにとって牧草がどれほど重要であるかを
私は数々のうさぎブリーディングやコンテスト受賞経験を通して実感してきました。
だからこそ、「“うさぎにとって” 美味しく、体に良い牧草とは何か?」
という疑問が常に頭の中に浮かんでいたのです。

アメリカの農園を視察中…

設立当初のウーリーでは、輸入牧草の取り扱いは数多く行なっていたものの
当時の私やスタッフに牧草の栽培経験はありませんでした。

また、馬や牛用の牧草を栽培する農家さんは数多くあっても
“うさぎ用の牧草”を作っている方は存在しませんでした。

そのため、

「“うさぎにとって” 美味しく、体に良い牧草とは何か?」

の疑問に答えられる人間はどこにもいませんでした。

  • 「誰
  • に
  • も
  • わ
  • か
  • ら
  • な
  • い
  • な
  • ら
  • …
  • 」
WOOLY社長の決意
社長のお顔
「うさぎ用の牧草」を自分たちで開発するしかない!

……こうして、
「うさぎにとって一番美味しく、体に良い牧草を自社でつくる」ために
私たちは社内でウーリー農園の構想を練り上げていきました。

トラクターの写真
初めて買ったトラクター

“うさぎ専用の牧草”は他に例のない取り組みだったため、
農地選びや農機具・設備の購入、種選びに土作り・・・
すべてが手探りの状態で、失敗続きでした。

長野県に工場と畑を借りることを決めてからは
一部のスタッフに移住してもらい、
私は畑の農機具小屋でカエルの鳴き声を聞きながら寝泊まりの日々。

スタッフと一緒に基本的な牧草栽培の知識を学び、
うさぎに合う栽培方法をひたすら模索しました。

「種を蒔く時期が違う」
「無駄が多い」
「何で牧草を手刈りするのか?」

収穫量を犠牲にしてでも、味覚に敏感な
うさぎが好む牧草であることを最優先に考えていたため
試行錯誤の様子は不思議なものに見えたことでしょう。

周りの農家さんに数えきれない指摘を受けながら、
「自分たちで失敗を経験しなけりゃわからない」を大切に
一つ一つ取り組んできました。

  • 農園写真1
  • 農園写真2
  • 農園写真3

そして、構想から4年の歳月を経て
ようやく納得できる牧草が収穫できるようになりました。

  • 農園写真4
  • 農園写真5
  • 農園写真6

僅かな畑から始まった「ウーリー農園」は
現在は牧草を愛してくださる多くの飼い主さまに支えられ、
設立当初と比べると20倍以上もの規模に拡大しています。

とはいえ、1品種の収穫時期は1年の内、たった2週間程度。
その年々の雑草の量、台風や長雨、冬季の雪量等に
左右されるため、収穫量は単純に上がってはくれません。

今も試行錯誤の毎日ですが、
手塩にかけて育てた我が子のような牧草を
うさぎたちに届けられるように努力しています。

                                                         小澤邦世

牧草へのこだわり                関連製品のご紹介


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