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Q&A 飼い主さまの疑問にお答えします!


     
     

     Q1:オーツヘイとはどんな牧草ですか?
     A1:イネ科の麦系牧草です。
     わかりやすく言うと、えん麦という実が作られます。
     ウーリーのオーツヘイは若刈りしているので、
     穂先の実(種子)は小さく(注1)、完全に成長させたオーツヘイに比べてヘルシーです。

     注1:若刈りしていますが、畑の場所により伸び方が違うため、
     種子が混ざることもあります。
     また稀に、穂先を食べるのが苦手なうさぎもいますので、
     気になる場合には、穂先を取り除いてから与えていただきますようお願い致します。



     Q2:1日にどれくらいの量を与えればいいですか?
     A2:「ティモシーをメインで食べているうさぎ」には・・・
     ■食の幅を広げることにつながりますので、与える量はティモシーと半々程度でよいでしょう。
     ■「ティモシーを食べないうさぎ」は、日頃飼い主さんも悩まれていることでしょう。
      「牧草=ティモシー」ということはありません。
      オーツヘイを喜んで食べるのであればメイン牧草として与えてあげてください。
     
     オーツヘイを食べると・・・
     @柔らかくても大きな繊維質を取り入れることができる。
     A男の子は尿路が狭いのでカルシウムを抑える。
     B多品種の牧草を食べさせて栄養バランスを向上させる。


     Q3:たくさんあげて太りませんか?
     A3:財)日本食品分析センターにてウーリーのオーツヘイを成分分析したところ、
     ティモシー1番刈りに比べてたんぱく質、脂質、カルシウムが低い結果がでました。
     逆に炭水化物と糖分は高いので、一概にはティモシーと比べることはできません。

     ※牧草だけでも性別や環境、季節、体質などにより、体重の変動があります。
     飼い主さんの体重管理のもと、与える量を調整してください。


     Q4:ティモシー以外の牧草も与えた方が良いですか?
     A4:自然界で生活するうさぎは、『若草の新芽、若い枝の柔らかい皮』、
     『落葉、枯れた草、木の実』、『雪の下にある成長の止まった草、樹皮の皮、木の実』など、
     その季節・環境に応じた食材を食べています。
     家庭で過ごすうさぎたちにも、たくさんの種類の牧草を食べることで、
     栄養バランスの向上に繋がります!
     ティモシーにこだわる必要はなく、オーツヘイも気軽にうさぎに与えてあげてください。


     Q5:牧草の保管はどうしたらいいですか?
     A5:開封後は密閉容器等に入れ、直射日光の当たらない場所、
     湿気の少ない涼しい場所で保管してください。


     Q6:オーツヘイには消化されにくい繊維質が含まれていると聞きました。
     A6:どの牧草にも、消化されにくい繊維質(セルロース)が大量に含まれています。
     もともとうさぎは繊維質の消化率が低く、
     うさぎのフンとなって排出されることがほとんどです(フンの主成分は繊維質)。
     この繊維質がうさぎの腸を活性化するのです。
     「消化されにくい繊維質=消化が悪い=体に悪い」ということではなく、
     「消化されにくい繊維質=咀嚼回数が期待できる=フンが大きくなるかも」
     と理解した方が自然だと思います。


     Q7:実(種子)の部分も食べて大丈夫ですか?
     A7:えん麦の若実なので食べても大丈夫です。
     炭水化物が気になるようでしたら、穂先を取り除いてから与えるとよいでしょう。


     Q8:年間通して販売されますか?
     A8:ウーリーでは、輸入されたオーツヘイの状態を確認してよいものだけを販売します。
     輸入前の状態がよくても、日本に輸入された状態、
     弊社工場に入荷した状態をみて販売するかを決めます。
     牧草の品質状態によってはしばらく欠品する可能性もありますが、ご理解ください。


     Q9:その年によって食いつきが違う気がします。
     A9:その年によって牧草の出来上がりは異なります。
     ちょっとした微妙な味やニオイの違いを、うさぎは察知しているのかもしれませんね。
     しかし、その年にできた一番おいしい部分を厳選し、包装していますので、
     うさぎたちにはいっぱい食べてもらってください!


     Q10:賞味期限を過ぎても食べられますか?
     A10:保存方法にもよりますが、
     それでも鮮度がかなり落ちていると想像できるので、おすすめはしません。
     開封後はなるべく早くうさぎに与え、賞味期限の過ぎたものは破棄していただくようお願いします。
     また、賞味期限内であっても紫外線や保管温度により、色あせが起こり、
     香りが低下し嗜好性が落ちる可能性があります。
     特に夏場は虫がわきやすい品種の牧草のため、大量購入を控え保管には十分ご注意ください。


     Q11:ティモシーと比べると色が悪いような気がします。
     A11:若刈りしているとはいえ、比較的ティモシーよりオーツヘイの方が、
     背丈が高く生育するようです。
     背丈が高いと、下の部分には日光が当たらないので白くなり、
     栽培している土壌も違うので綺麗な緑一色にはなりにくいのです。
     色の部分は気にせず、うさぎの食いつきを見てあげてください。

 

製品詳細


●オーツヘイ●



●カットティモシー●



●2番刈りティモシー●



●ソフトティモシー●