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八ヶ岳の大自然に囲まれて育った、おいしくてきれいな生牧草です


Q&A 飼い主さまの疑問にお答えします。

Q1:どれくらい日持ちしますか?
A1:季節や保存方法などにより違いあり、正確に何日間とはお答えできません。
生ものなので、ご購入されましたらできるだけ早くうさぎに与えてください。
人間の野菜と同じように考えていただければと思います。



Q2:どうすれば長持ちしますか? 保存方法を教えてください。
A2:できるだけ早くうさぎに与えてもらうのが一番良いのですが、
濡らした新聞紙に生牧草を包んで野菜室で保存すると長持ちしますよ! ぜひ試してみてください。



Q3:生牧草は1回にどれくらいの量を与えれば良いのでしょうか?
A3:初めて与えるのであれば、少しずつフンの状態を見ながら食べさせてみてください。
与えすぎるとフンが柔かくなる場合もあるので、一度そこでストップするのが良いでしょう。
また日頃生野菜などを与えていないうさぎの場合は特に、
急に生牧草を与えると腸内の細菌バランスが変わり、若干軟便になったりすることもあります。
※軟便と下痢は違うのでご注意ください。



Q4:牧草に小さい虫がついていました。
A4:ウーリー農園には蝶やバッタなどの昆虫をはじめ、
カエルなどさまざまな生き物が生活しています。
生牧草を刈り取った後スタッフが丁寧に、汚れや虫を取る作業を必ずしています。
それでもごく稀に、虫やまゆなどが付着したまま飼い主さまの手元に届くことがあります。
異物が混入しないようスタッフ一同努力しておりますが、
100%取り除くことは非常に難しいことをご理解いただき、大変お手数ではありますが、
与える際には異物がないかどうかご確認をしていただくようお願い致します。



Q5:時期によって食いつきが違う気がします。
A5:シーズンを通して、生牧草は1番刈り〜4番刈りにわたって収穫しています。
柔らかい葉の部分が多いものや、しっかりとした茎がある部分、
若い穂先がついた部分(これはティモシーのみ)など、牧草の状態はさまざまです。
その時期に1番良質でおいしい部分を刈り取っていますが、
うさぎはそのちょっとした味の違いに反応しているのかもしれませんね。
どの時期の生牧草もおいしく食べていただけると嬉しいです。



Q6:袋から出してそのまま与えていいですか?
A6:一度水道水で洗ってから与えていただくようお願い致します。
無農薬なので畑には昆虫やカエルなどのさまざまな生き物が生息しています。
牧草に付着している場合もありますので、洗いながら確認し取り除いてから与えてください。



Q7:乾燥牧草を与えていますが、生牧草も与えた方がいいのでしょうか?
A7:絶対に生牧草を与えた方が良いということはありません。
しかし、乾燥牧草と生牧草とでは食感も味も全く違うので、うさぎに与えることで食の幅が広がり、
牧草のおいしさをより実感できるのではないでしょうか。
また、天日や熱風で乾燥した牧草は少なからず、栄養成分の減少がありますので、
生牧草はうさぎの健康には欠かせないものと考えています。



Q8:成分表記がありませんがどうしてですか?
A8:生牧草は、刈り取った牧草が何番刈りなのかは時期によって違いますし、
その日によってその都度、牧草に含まれる水分量が変動します。
そのため成分量が均一にならず、成分表記はあえて袋に記載していません。



Q9:生牧草を電子レンジで加熱したら、成分は変わりますか?
A9:加熱することで水分が蒸発し、ビタミンは分解され低下します。
ミネラル分はごくわずかしか変わりません。
普段から総合栄養食を食べているのであれば、そこまで成分に敏感にならなくても大丈夫です。
でも電子レンジで加熱したものは、
生牧草や天日乾燥とも違った食感になり、おいしく食べられますよ!


↓↓↓電子レンジを使った乾燥牧草の作り方↓↓↓






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