WOOLY うさぎの食彩工房




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●牧草●

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●その他●



Q & A

Q1: ウーリー農園シリーズの牧草はとても色が鮮やかで着色しているみたいです。
A1:  弊社では、牧草に色をつけるというようなことは一切していませんのでご安心ください。色が鮮やかになるのは、牧草の乾燥の仕方にあります。
ウーリー農園で刈り取った牧草は、すぐに熱風乾燥しています。熱風感想は天日乾燥と違い、牧草本来の色を凝縮するため、より鮮やかな緑色になります。

Q2: 「ヤング」と「ミディアムソフト」の違いは何ですか?
A2: 「ヤング(1番刈り)」は、その年の春に初めて刈り入れた牧草で、ある程度の高さがあり、茎もしっかりしています。

「ミディアムソフト(超若刈り)」は1番刈りになる前の幼草です。1番刈りに比べて茎も少なく、葉の部分が多いので、茎が苦手なうさぎや、歯の悪いうさぎにおすすめです。

Q3: 現在ウーリー農園で扱っている牧草の種類を教えてください。
A3: 弊社で扱っている牧草は、ティモシー、イタリアンライグラス、麦の3種類です。
また、お試しサイズの小袋タイプのご用意もありますので、まずはそちらでお試しください!

Q4: 1日にどれくらいの量をあげればいいですか?
A4: うさぎが食べるだけ与えてください。うさぎがいつも食べられるような状態にしておくと良いでしょう。
ウーリー農園の乾燥牧草の水分含有量は少なく、長時間放置すると湿気ってしまい嗜好性が落ちる場合がありますので、そのような場合は、レンジで短時間チンして冷ますとパリパリの状態に戻ります。
※レンジの時間が長過ぎると、燃えますのでご注意ください。

Q5: たくさんあげて太りませんか?
A5: 牧草を食べ放題にするということは基本ですが、年齢や性別、換毛時期、食餌、生活環境、運動量や季節など、さまざまな変化により体重の変動がありますので、飼い主さんの体重管理のもと、うさぎに与える量を調整してください。

Q6: 牧草の中に雑草やバッタの死がいがありました。
A6: 自然豊かな、自社農園には、蝶やバッタなどの昆虫をはじめ、カエルなどさまざまな生き物が生活しています。全ての牧草は手作業で刈り取りを行っていますが、その時に明らかに目でわかる雑草や虫がいたら取り除いています。異物が混入しないようスタッフ一同努力しておりますが、100%取り除くことは非常に難しいことをご理解いただき、大変お手数ではありますが、与える際には異物の確認をお願い致します 。

Q7: 牧草の保管はどうすればいいですか?
A7: チャックが付いている商品は空気が入らないようチャックを閉めてください。
チャックがない商品は、開封後は密閉容器等に入れるようにしてください。
どちらも直射日光の当たらない場所、湿気の少ない場所で保管することをおすすめします。

Q8: その年によって食いつきが違う気がします。
A8: その年にによって、牧草の出来上がりは異なります。その年の天候によって成長具合も異なるため、ちょっとした微妙な味の違いを察知しているのかもしれませんね。しかし農園スタッフは、毎回最高のおいしさを求め作っていますので、うさぎにはぜひたくさん食べてもらいたいものです。

Q9: 色んな種類の牧草がありますが、どれを与えたらいいのか悩んでしまいます。
A9: これをあげなくてはいけないといった決まりはありません。
自然界で生活するうさぎは、春~夏に向けて『若草の新芽、若い枝の柔らかい皮』。秋は『落葉、枯れた草、木の実』、冬は『雪の下にある成長の止まった草、樹木の皮、木の実』など、その季節に応じた四季折々の食材を食べています。
家庭で過ごすうさぎたちにも、たくさんの種類の牧草を食べて色々な栄養素を摂取してもらうのが良いでしょう。
例えば、現在ティモシーをメインで与えているのであれば、イタリアンライグラスや麦をプラスしてみてはいかがでしょうか?食の幅も広がり、うさぎ自身も食べることの嬉しさや楽しさを感じるはずです。




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