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 良質の牧草生活からはじまる

Q&A 飼い主さまの疑問にお答えします!


     Q1:1日にどれくらいの量をあげればいいですか?
     A1:うさぎが食べるだけ与えてください!!
     ケージの中には常に山盛りの牧草を入れた状態にして、
     うさぎがいつでも食べられるような状態にしておくと良いと思いますよ。
     乾燥牧草は、長時間放置すると湿気ってしまい嗜好性が落ちることがありますので、
     そのような場合は、レンジで短時間チンして冷ますとパリパリの状態に戻ります。
     ※レンジの時間が長過ぎると燃えますのでご注意ください。


     Q2:たくさんあげて太りませんか?
     A2:牧草を食べ放題にするということは基本ですが、年齢や性別、換毛時期、食餌、
     生活環境、運動量や季節など、さまざまな変化により体重の変動があります。
     飼い主さんの体重管理のもと、うさぎに与える量を調整してください。


     Q3:2番刈りは販売しないのですか?
     A3:今現在、ウーリーのUSA牧草としての販売予定はありませんが、ウーリーでは、
     ティモシー2番刈りのリーフタイプ、「ウーリーのセレクト牧草〜ソフトティモシー」
     という商品があります。カナダ産、アメリカ産の状態の良い牧草だけを選んで仕入れる為、
     年間を通しての販売ではございませんが、ぜひそちらもご検討ください。


     Q4:袋の中にビニール紐が入っていました。
     A4:海外産の牧草は、広大な草地に住んでいる生き物や雑草、
     圧縮した牧草を束ねる時のビニール紐の切れ端等の牧草以外の異物が混入した状態で輸入されます。
     ウーリーでは輸入後、自社工場で2回の異物検査・ふるいを経て包装を行っています。
     異物が混入しないようスタッフ一同努力しておりますが、
     100%取り除くことは非常に難しいことをご理解いただき、大変お手数ではありますが、
     与える際には牧草以外の物が混入していないかの確認をお願い致します。
     もしも含まれていた場合には、取り除いてください。宜しくお願いします。

     ※天日乾燥のため、牧草に付着した虫の卵がパッケージ内でふ化する可能性があります(特に夏場)。
     開封前に必ず確認をお願い致します。
     発生した場合にはお買い上げのお店にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
     上記の理由から、「夏場のまとめ買い」は控えることを、ウーリーではおすすめしております。


     Q5:その年によって食いつきが違う気がします。
     A5:その年によって牧草の出来上がりは異なります。
     なるべく同じ味になるよう指定農家にはお願いしていますが、その年の成長具合も異なるため、
     ちょっとした微妙な味やニオイの違いを察知しているのかもしれませんね。
     しかし、その年にできた一番おいしい部分を厳選輸入し、包装していますので、
     うさぎたちにはいっぱい食べてもらってください!


     Q6:牧草の保管はどうしたらいいですか?
     A6:開封後は密閉容器等に入れ、直射日光の当たらない場所、
     湿気の少ない涼しい場所で保管してください。


     Q7:賞味期限を過ぎても食べられますか?
     A7:保存方法にもよりますが、
     それでも鮮度がかなり落ちていると想像できるので、おすすめはしません。
     開封後はなるべく早くうさぎに与え、賞味期限の過ぎたものは破棄していただくようお願いします。
     また、賞味期限内であっても紫外線や保管温度により、色あせが起こり、
     香りが低下し嗜好性が落ちる可能性がありますので、保管には十分ご注意ください。



  USA牧草の豆知識!
  天日乾燥とは日光で乾燥させる方法で、一発勝負です。
  畑で刈り取った牧草は、そのまま畑に広げて乾燥させます。
  表が乾いたら農作業機でひっくり返して裏を乾燥するという作業には、
  一週間ほど掛かるそうです。
  もしも乾燥中に雨が降ったら、色は白っぽくなり香りも少なく質が悪くなります。
  このようなことは現実にあります。
  2012年度産のティモシー一番刈りのほとんどが、乾燥中に雨に降られてしまい、
  質の良いものは20%ほどだったそうです。
  幸いウーリーのUSA牧草は若刈りのため、収穫時期が早かったので雨を回避できましたが…
  天候によりその年の出来が左右されることを知っていただけると幸いです。
  毎年のことですが、
  ウーリー農園もUSA牧草も収穫時期の天候のことを考えるとハラハラドキドキです。
  もし若刈りの乾燥中に雨が降ったとしても、
  指定農家さんの中から1番出来の良いティモシーを選んで輸入致しますので、
  どうぞご理解ください。

                              

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