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information乳酸菌の働き 


 乳酸菌って何?
  乳酸菌という言葉はちまたでよく聞くけれど、
  乳酸菌が何なのか、具体的に知っている人は少ないのではないでしょうか。
 
  簡単に言うと、乳酸菌は善玉菌で、腸の働きを良くしてくれます。
  腸内にいる最近は善玉菌だけではなく、
  身体に悪影響を及ぼす悪玉菌も存在します。
  うさぎの体調に良悪によって、善玉菌と悪玉菌の数が変化するのです。
  (細菌の総数が変わるのではなく、細菌の比率が腸内で変わってきます)
 
  乳酸菌を毎日摂取することで、
  身体にいる善玉菌の数を悪玉菌よりも多い状態に保ちましょう!


 ●腸のぜん動運動を促進!
  乳酸菌が活動して『乳酸』を作り、腸を刺激します。
  するとぜん動運動が活性化され、消化吸収を良くします。

 ●有害な毒素の生産抑制!
  普段健康な状態の時、悪玉菌の数よりも善玉菌の数が多く保たれています。
  しかし何らかの原因(季節の変わり目、ストレス、環境変化など)で悪玉菌が増加し、
  うさぎにとって有害な毒素(アンモニアなど)が作り出されます。
  これらは体内に吸収されて、病気や老化を促す原因となります。
  乳酸菌はこの悪玉菌を減らし、有害な毒素生産を抑えてくれます。

 ●腸内細菌のバランスを整える!
  乳酸菌は酢酸や乳酸を作り、腸内を酸性に保つことで、
  悪玉菌が住みにくい環境作りを行い、腸内のバランスを整えています。
 

 ●腸内をきれいに清掃!
  腸に辿り着くまでに死んでしまった乳酸菌は、
  悪玉菌が作り出したさまざまな有害物質を吸着して、体外に排出されます。
  腸内の汚れをとり除き、きれいに掃除してくれます。