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informationQ&A 飼い主さまの疑問にお答えします



 Q1:何で乳酸菌を摂取した方がいいのですか?
 A1:乳酸菌は善玉菌で腸の働きを良くしてくれます。
 腸内にいる細菌は、善玉菌だけでなく、 身体に悪影響を及ぼす悪玉菌も存在します。
 うさぎの体調の良悪によって、善玉菌と悪玉菌の数が変化するのです。
 (細菌の総数が変わるわけではなく、細菌の比率が腸内で変わってきます)
 季節の変わり目や環境変化等のストレスがかかると、善玉菌の数が減り、悪玉菌が増えてきます。
 病気になることはもちろん、病気と闘う抵抗力も弱くなってしまいます。
 普段からしっかりと乳酸菌を摂取しておけば、腸だけでなく身体全体の免疫力も上がり、
 病気をした時の回復力も早くなります。
 また年齢を重ねると共に、もともと体内に在る善玉菌は減少し、
 逆に悪玉菌は増加しやすくなります。
 だからこそ、生きた乳酸菌を毎日体内に取り込んで、
 常に腸内を善玉菌が悪玉菌よりも多い状態に保ちたいものですね。


 

 Q2:いつから乳酸菌を与えることができますか?

 A2:仔うさぎから大人まで、何歳からでも与えることができます。
 普段から与えて、身体全体の免疫力を高めましょう。



 Q3:乳酸菌は毎日あげてもいいのですか?
 A3:毎日与えてあげてください。毎日与えて身体に悪いということは一切ありません。
 乳酸菌を摂取することで、腸内バランスもきちんと整えられます。
 また体外から摂取した乳酸菌は、数日で体外へ排出されてしまうので、
 毎日乳酸菌を与えて菌数を一定以上に保つことをオススメします!



 Q4:『うさぎの乳酸菌』を食べてくれません。
 A4:同じ商品でスイートフレーバー味もあります。
 乳酸菌に、乳清(ヨーグルトの上積み。固形になっていない水分部分)を粉末にして練り込み、
 甘い香りが穀物の匂いを抑え嗜好性を高くしています。
 または『うさぎのやわらか乳酸菌』を試してみてください。
 『うさぎの乳酸菌』と比べ、味も固さも違いますので、食べてくれるのではないかと思います。



 Q5:たまにすっぱい匂いがします。腐っているのでしょうか?
 A5:それは乳酸菌の匂いでしょう。乳酸菌は生きている活性化しやすく、
 すっぱい匂いが稀にすることもあります。
 腐っているわけではありませんので、ご安心ください。



 Q6:賞味期限を過ぎても食べられますか?
 A6:乳酸菌は生きているので、時間が経つにつれて乳酸菌の数も減っていきます。
 乳酸菌がたくさん生きている状態で、うさぎに食べさせてあげたいものですよね。
 購入後は与える量を守って、賞味期限内に消費してください。



 Q7:乳酸菌を毎日与えると、太ってしまうのではないかと心配になります。
 A7:乳酸菌はうさぎの身体にとって有効性が期待できるので、
 毎日食べてもらえるように嗜好性を意図的に高くしています。
 1日に与える量は少量なので、与える量を守っていただければ太る心配はないかと思います。
 どうしても心配であれば『やわらか乳酸菌』の方が、
 1日に与えるグラム数が少ない(1粒0.2g、乳酸菌の数は変わりません)ので、
 こちらを与えてください。



 Q8:『うさぎの乳酸菌』と『アクティブ.E』はどう違うのですか?
 A8 :乳酸菌は「腸」、アクティブ.Eは「胃」を中心に考えた商品です。
 *乳酸菌⇒腸のぜんどう運動と善玉菌を増やす働き。
 *アクティブ.E⇒飲み込んだ毛に付着するたんぱく質を分解し消化を助け、
  ガスの発生を抑える働き。



 Q9:『うさぎの乳酸菌』と『アクティブ.E』を同時与えてもいいですか?
 A9:もともとうさぎは、食べたものを遅くても6時間程度で体外にフンとして排出します。
 『アクティブ.E』の酵素が、乳酸菌のたんぱく質を分解する可能性があるので、
 2時間程度間隔をあけることをオススメします。
 もし酵素で乳酸菌が死んだ場合でも、死滅した乳酸菌は腸に送り込まれ、
 悪玉菌が作り出す有害物質を吸着して体外へ排出すると言われています。
 乳酸菌は死んだ後も、立派に役立っているのです。



 Q10:乳酸菌をあげすぎて下痢をすることはありませんか?
 A10:発売以降15年目を迎えますが、
 今までに乳酸菌をあげすぎて下痢をしたという報告はありません。
 しかしながら、過度な与え過ぎは高カロリー摂取という面でも、十分お気をつけください。