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 はじめてのHeinold


 ヘイノルドは、米国ラビットショーで過去幾度となく高成績を獲得している100年歴史のある
 優れたメーカーです。日本国内でも販売開始以来、10年以上の実績があります。
 しかし、うさぎは特性として、なじみのないものはなかなか受け入れるのに時間がかかる動物です。
 フードに関しても同じで食べなれていないものは、食べ始めるまでに時間がかかったりします。
 ヘイノルドを食べさせるのが初めての場合、元々食べていたフードに少しづつ混ぜて与えると、
 だんだん匂いに慣れてきて、少しづつ口に入れてくれるようになり、やがて食べてくれるようになるので
 気長に待ってあげてください。
 そのような事をしなくても、すぐにパクパク食べてくれるおおらかなうさぎもいるので、その場合は普通に
 切り替えてしまっても問題はありません。
 うさぎの様子を見ながら臨機応変に対応してあげましょう。
 量は、うさぎの体重の5%を目安に与えてください。
 それぞれのうさぎに必要な量は、年齢や性別、換毛時期、食事、生活環境、
 運動量や季節などによって異なります。上記はあくまでも目安です。

 仔うさぎの場合


 ヘイノルドは離乳後すぐに与えても大丈夫です。
 仔うさぎには硬いように感じられますが、手で割ると簡単に崩れます。
 仔うさぎに必要な栄養素がバランスよく配合されているので、健康な身体に成長するのに役立ちます。

 新しい袋に切り替える場合

 ヘイノルドに使われているメインの食材は、牧草です。
 牧草は、その年の気候や温度によって成長具合も変わり、味も変わってきます。
 それは自然界にある植物たちにとってはごくごく自然なことです。
 そんな植物たちを材料にして作っているため、配合量を同じ比率にして作っていても、
 うさぎによってはちょっとした匂いや味の変化に気付いて食べなくなる場合があります。
 飼い主さんもまた、ロットによって品質が違うということを心に留めていただけると幸いです。
 対策としては、一気に新しい袋に切り替えるのではなく、
 今まであげていたペレットが少なくなってきたら新しい袋を開封して、
 半々に混ぜて与えることで、スムーズに移行できるでしょう。
 うさぎ自身もビックリすることなく食の変化に慣れてくれることと思います。

 ブルームシリーズと併用もできます

 
 ブルームとヘイノルドを混ぜて1回量(決まったg数)にして与えてあげてください。
 ブルームとヘイノルドの分量は同じでも良いし、うさぎの好きな方を多めにする、
 わざと嫌いな方を多めにするなど…与え方は色々なので、うさぎの様子を観察しながら決めてください。
 2種類のペレットがあることで、うさぎの体調がすぐれない時、
 うさぎ自身が体調によりどっちを食べるか選択することができます。
 それぞれ違う材料を使用しているので、併用することで栄養バランスが良くなるというメリットも
 あります。

 短毛種用と長毛種用の違い

 長毛種用のウールフォーミュラは、毛を生やす為のたんぱく質が少し多い配合になっています。
 また、毛を飲み込んでしまうので、それに対応したつくりになっています。 
 同じラビットフードなので、成分的に多少違いはあっても短毛種に長毛種用の『ウールフォーミュラ』
 を与えても問題はありませんが、体重をしっかり把握して量を調節してあげることをお勧め致します。


ショーフォーミュラー
SHOW FOMULER
短毛種用ラビットフード 
ウールフォーミュラー
WOOL  FOMULER
長毛種用ラビットフード 
ラビットエンハンサー
RABBIT ENHANCER
栄養補助食品 

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