Q&A  飼い主さまの疑問にお答えします


Q1:これは牧草ですか?総合栄養食ですか?

A1:ブルームはうさぎのために手作りした総合栄養食です。
各年齢に応じたヒューマンレベルの良質素材、機能性食品を使用しています。

Q2:他社フードとどこが違いますか?

A2:加工温度、食材の品目数、粒の硬さ、繊維質の大きさです。
うさぎの身体を考え、ヒューマンレベルの素材を使用した総合栄養食です。ぜひお試しください。

●加工温度
ブルームの加工温度は非常に低いので、穀物に含まれる成分の粘性が抑えられます。
そのためうさぎが食べた時に歯に付着しにくくなり、口内環境を清潔に保つことができます。
●食材の品目数
一般的な総合栄養食は10品目以下のものが多いですが、25品目以上の食材を使うことで、
色々な栄養素をバランスよく摂取することができます。
●ペレットのかたさ

うさぎが最初に噛んだ時、
臼歯の歯根に負荷をかけないで簡単に崩れる絶妙なほぐれやすさを目指しました。
●繊維質の大きさ
大きい繊維質は咀嚼回数を増やし、一回り大きいフンを作り出します。
●尿中カルシウムの量
ブルームシリーズはカルシウムを最小限まで抑えていますので、お尻周りを清潔に保つことができます。

Q3:商品に対して粉の量が多い気がします。

A3:ブルームはペレットの加工温度が低いので、穀物に含まれる成分の粘性を抑えることができ、
簡単に崩れ、歯根にやさしい硬さになるよう成型しています。
このことが、他のラビットフードと比べ粉が多く出てしまう原因となります。
また手作りのため、製造ロットにより粉の量が変動しますので、ご了承ください。
ブルームシリーズを愛用している飼い主さんの中には、
余った粉を小麦粉やフルーツジュースなどと一緒に混ぜて、
手作りクッキーを作ってうさぎに与えている方もいますので、ぜひ試してみてください。
それでもどうしても気になるようでしたら、
大変お手数ですが、ご自宅でふるってから与えるようお願い致します。

Q4:粉が気管に入らないか心配です。

A4:基本的に加工してない牧草の粉末は軽いため空気中に浮遊しやすいのですが、
一度加工すると微粉末でも比重が増え飛散しにくくなります。
ご心配であれば、大変お手数ですが、与える前に一度ふるってから与えてください。

Q5:ブルームは何でオーラルケアができるのですか?

A5:加工温度が低く穀物の粘性がでていないため、口の中で唾液と混ざってもサラサラしていて、
歯の表面に食べかすなどで汚れ等が付着しにくくなります。
なおかつ、大きい繊維が歯を磨くことでW効果が得られ、オーラルケアを実現しています。

Q6:ハーブは日常的に摂取して大丈夫ですか?

A6:ハーブに関しては、人用のデータベースを参考にしています。
人の摂取量ではなく、体重の軽いうさぎに換算して、
安全な食生活を過ごせるように配合を決めていますので安心してください。

Q7:機能性食品って具体的には何ですか?

A7:免疫、分泌、神経、循環、消化の調節することで、半健康状態からの回復、
病気の発症を予防するための食品で、その種類はさまざまです。
ブルームには、植物性プラセンタ(シルバー・スペシャル)、アガロオリゴ糖(シルバー・スペシャル)、
ハナビラタケ(スペシャル)3種類の機能性食品を使っています。

Q8:機能性食品をうさぎに与えても大丈夫ですか?

A8:ブルームに配合している機能性食品(植物性プラセンタ、アガロオリゴ糖、ハナビラタケ)は、
全て純植物性ですので、うさぎに与えても安心・安全です。

Q9:ペレットは1日にどれくらいの量を与えればいいですか?

A9:まず必ず、うさぎの体重を測りましょう! 
牧草を食べているうさぎの場合は体重の3%/日、
牧草を食べていないうさぎの場合は体重の4%/日を目安に与えてください。
それぞれのうさぎに必要な量は、年齢や性別、換毛時期、食餌、生活環境、
運動量や季節などさまざまな変化により体重の変動があります。
飼い主さんの体重管理のもと、うさぎに与える量を調整してください。

Q10:アンチエイジングって何ですか?

A10:アンチエイジングとは『老化を遅らせる』ということ。
老化の進みを止めるというわけではなく、老化の進みを遅らせるという意味です。
うさぎはいつまでたっても見た目は変わらずかわいいですが、年を重ねるごとに老化は進んでいます。
ブルーム(シルバー、スペシャル)には老化防止効果のあるプラセンタを使用しています。
4歳を過ぎたらアンチエイジングを始めましょう!

Q11:総合栄養食を4種類と細かく年齢別に分類したのには理由があるのですか?

A11:ウーリーでは、繁殖から飼育まで長年続けてきました。
仔うさぎから成うさぎになる過程を見続けてきた中で、
うさぎの成長から老化に至るまでには4段階の区分けができることを学びました。
一般的に言われている年齢区分けよりも細かくすることで、
各年齢に対応した最適な配合で総合栄養食を手作りしています。

Q12:ブルームの種類を切り替えする時に、ちゃんと食べてくれるか心配です。

A12:ブルームシリーズで使っている食材、25品目のほとんどは4種類のブルームに含まれています。
種類によっては食材が増えますが、使用している食材は基本的に同じです。
配合比率を変更している違いなので違和感なく食べてもらえるかと思います。
もし不安な場合は、今まで食べていたものと混ぜて与え、
徐々に新しい種類の量を増やして切り替えしていくことをオススメします。

Q13:ブルームを食べて軟便が治まったのですが、どうしてですか?

A13:この事例は本当に多くの飼い主さんから言われています。
ブルームには25種類以上というさまざまな食材が含まれています。
色々な食材をバランス良く食べることで、体内のバランスが整えられたと言えるでしょう。
またブルームには大きい繊維質がたくさん入っていますので、
相乗効果で、状態の良いフンを体内で作り出せるようになると考えられます。

Q14:現在ブルームを食べていますが、新しい袋にしたら食べません。

A14:ブルームに使われているメインの食材は、ティモシーやハーブをはじめとする植物です。
植物たちは、その年の気候や温度によって成長具合も変わり、味も変わってきます。
それは自然界にある植物たちにとってはごくごく自然なことです。
そんな植物たちを材料にして作っているため、配合量を同じ比率にして作っていても、
うさぎによってはちょっとした匂いや味の変化に気付いてるのかもしれませんね。
飼い主さんもまた、ロットによって品質が違うということを心に留めていただけると幸いです。
対策としては、一気に新しい袋に切り替えるのではなく、
今まであげていたペレットが少なくなってきたら新しい袋を開封して、
半々に混ぜて与えることで、スムーズに移行できるでしょう。
うさぎ自身もビックリすることなく食の変化に慣れてくれることと思います。


Q15: ブルームはどうやって保存すればいいですか?

A15: 一般的なラビットフードの水分含有量は8〜10%程度ですが、
ブルームは3.0〜4.5%という低い水分量です。
そのため開封後そのまま放置していると、空気中の水分を吸い取り湿けってしまうことで、
ペレットの嗜好性が格段に落ちることがあります。内袋の総合栄養食を外袋にあけ、
チャックをきちんと閉め、できるだけ涼しい場所で保管し早めに使い切ってください。

Q16: ペレットに付着している赤っぽい線は何ですか?

A16:ブルームの製造工程において、
機械から受ける力で材料自身から発生した熱で炭水化物が変化発色したもので
異常や危険なものではありません。

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