■ハーブとは?


 体に穏やかに働きかけるハーブは、薬と役割が少し異なります。
 現在の医薬品の大半は、ハーブの有効成分の一部を取り出したものを配合しています。
 これらは既に発症している症状を抑えるために短期的に使うものです。

 一方ハーブは、生活に取り入れ長期的に使うことによって、不具合の生じた体の機能を正常化させ、
 「健康」と称されるバランスのとれた状態に戻すために使います。
 少なくとも、野生動物はそのような目的で摂取していたと思われます。

 現代に生きる私たちにとって、薬に比べるとハーブの作用はやや弱いと感じるかもしれませんが、
 薬とは役割が少し異なるのです。
 長期的に使うことで自然治癒力を高めるハーブの力は、
 免疫力が低下しがちな現代のペットにとって必要なものだといえます。

                      

 ■ブルームのハーブリスト 効能

 ブルームに使われているハーブの種類とその効能についてご紹介します。
 
 ●ランスロット   ➔  抗酸化、抗炎症、抗菌作用、利尿作用
 ●アルファルファ  ➔  消炎作用、疲労回復、消化促進、抗ガン作用
 ●ベニバナ     ➔  婦人病、鎮痛作用、血行促進、血圧降下作用
 ●スイカズラ    ➔  解熱、解毒、発熱、下痢
 ●かぼちゃ種子   ➔  滋養強壮、利尿作用、鎮痛作用
 ●ゴマ       ➔  滋養強壮、動脈硬化予防、便秘整腸作用、中性脂肪軽減
 ●オオバコ     ➔  胃腸病、便秘、消化不良
 ●ヒマワリ種子   ➔  皮膚疾患、打撲、足の潰瘍(かいよう)
 ●アマニ      ➔  鎮痛、便秘解消
 ●オレガノ     ➔  殺菌、器官関係の緩和、健胃、整腸作用
 ●くわ葉      ➔  整腸作用、消炎作用、血糖降下作用、血圧降下作用
 ●びわ葉      ➔  抗腫瘍作用、抗炎症作用、血糖降下作用、乳房炎改善作用

  

 ■ハーブの効能用語集


 ●抗炎症 :炎症を抑えること。
 ●抗菌  :病原菌の増加を抑えること(病原菌などに対する身体の抵抗力をつけること)。
 ●利尿  :尿の排泄を促進させること。
 ●消炎  :炎症を消し去ること。
 ●鎮痛  :痛みをしずめること。
 ●解毒  :代謝による異物の分解。デトックス。
 ●潰瘍  :皮膚・粘膜などの表層がただれ崩れ落ち、欠損を生じた状態こと。
 ●健胃  :胃を丈夫にすること。
 ●抗腫瘍 :ガンを抑えること。
 ●抗酸化 :酸化を抑えること。

 参考文献:ペットのためのハーブ大百科、ホリスティックケアテキスト、ハーブの知識と応用

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